よくあるご質問

駅・車両のご案内
駅施設
可動式ホーム柵を導入してください。
お客さまの駅ホームからの転落や列車との接触を防止するため、昭和56年に開通した南港ポートタウン線にホームドアを、平成18年に開通した今里筋線に可動式ホーム柵を設置いたしました。

平成22・23年度に、長堀鶴見緑地線全17駅に可動式ホーム柵を設置いたしました。


平成26年12月に千日前線全14駅に可動式ホーム柵を設置いたしました。

千日前線可動式ホーム柵


・御堂筋線は、転落件数も多く早急に対応するため、特に件数の多い天王寺駅と心斎橋駅に平成27年3月に設置いたしました。

 詳しくはこちらをご参照ください。
地下鉄のトンネル内で携帯電話はつながりますか?
地下鉄全線のトンネル内で携帯電話がつながります。

地下鉄のトンネル内での使用可能エリアを含めまして、携帯電話等が使用できるエリアについては、当社ホームページ「携帯電話・PHS・公衆無線LAN・WiMAX設置空間について」をご参照ください。
駅のトイレはバリアフリーに対応していますか?
全ての駅で、車いすのままご利用いただけるトイレを設置しています。
詳しくは「駅ガイド」から駅を選択していただき、施設情報をご参照ください。

また、オストメイトには対応している駅と対応していない駅があります。
多機能トイレは、誰が利用しても良いのですか?
誰でもご利用いただけます。
当社では、バリアフリー化の取組みとして、駅や建築物などにおける障がい者用トイレの義務付けなどを背景に、近年、お子さま連れの方なども利用できる多機能トイレを設置しております。

そのため、車いすをご利用の方、障がい者の方などだけでなく、高齢者、お子さま連れの方などによる利用も集中し、車いすをご利用の方が使いにくくなっているというご意見も寄せられております。車いすをご利用の方は、広いトイレ空間が不可欠であることから、健常者の方が長時間にわたって多機能トイレを占用することがないように、マナー啓発が必要であると考え、平成25年4月より各駅の多機能トイレ入口に「このトイレを必要とされる方がいらっしゃいますので、長い時間のご利用はおひかえください。」と記入したステッカーまたはプレートを貼り、啓発を行っております。
ハンドル形電動車いすで地下鉄を利用できますか?
対応している駅と対応していない駅があります。
路線図や各駅ホームの駅名表示などに記されている記号・番号は何ですか?
外国からのお客さまをはじめとして、誰にでもわかりやすく大阪の地下鉄をご利用いただけるように、市営地下鉄の路線名や駅名を固有のアルファベットや番号により表しています。

○ 路線記号は、下記のアルファベット1文字で表示しています。
・ 御堂筋線 (江坂~なかもず間):M
・ 谷町線 (大日~八尾南間):T
・ 四つ橋線 (西梅田~住之江公園間):Y
・ 中央線 (大阪港~長田間):C
・ 千日前線 (野田阪神~南巽間):S
・ 堺筋線 (天神橋筋六丁目~天下茶屋間):K
・ 長堀鶴見緑地線 (大正~門真南間):N
・ 今里筋線 (井高野~今里間):I
・ 南港ポートタウン線(中ふ頭~住之江公園間):P
※ 堺筋線は千日前線と同一文字になるため“K”、南港ポートタウン線は長堀鶴見緑地線と同一文字になるため“P”としています。 

○ 駅番号は、2桁の数字で表示しています。原則として西または北から順に11、12、13・・・となっています。
※ 番号が11から始まるのは、将来地下鉄が延伸することになった場合などに、番号の変更を伴わずにすぐに対応が行えるためです。
外国の方へ地下鉄を案内するために利用できるものはありますか?
地下鉄・バスのご利用方法や路線図を記載した多言語【英語、中文(筒体) 、中文(繁體) 、韓国・朝鮮語】の案内物を発行し、各駅や大阪市ビジターズインフォメーションセンター(梅田、難波)などに配布するなど広報物による案内に努めています。

海外からのお客さまへの案内を充実して、初めて大阪を訪問される際の不安を取り除くとともに、満足度の向上を図り、リピーターの獲得につなげることを目的とし、駅の改札付近等のラック(「多言語案内コーナー(iコーナー)」)を設置し、多言語で作成した案内物をお客さまにご自由にお取りいただけるようにしました。
iコーナーは梅田駅、東梅田駅、動物園前駅、天王寺駅、日本橋駅(2か所)の合計5駅6か所に設置しています。

電話やFAXで地下鉄・ニュートラム・バスの運行時刻、乗車経路や所要時間などの案内業務を行っているOsaka Metro・シティバス案内コール(電話番号:06-6582-1400)では、英語、中国語、韓国・朝鮮語での案内も行っています。
地下鉄の駅が分かりにくいので、案内を工夫してもらえませんか
地下鉄では、お客さまサービスの向上を目指し、より快適にご利用いただけるよう、お客さまに親しまれ楽しんでいただける駅づくりに取り組んでおります。

現在、国内外からのお客さまの快適な移動を支援する案内情報システムを刷新すべく検討を進めており、駅構内サインにつきましては、平成26年度にモデル駅として本町駅で駅構内サインのリニューアルを実施しました。
本町駅のリニューアルに対してお客さまのご意見を伺い、見直しを行ったうえ、平成27年度から淀屋橋駅、梅田駅、なんば駅に着手し、順次、主要駅から駅構内サインのリニューアルを進めております。
駅に英語ができる人を配置されていますか?
平成19年度から梅田駅・なんば駅に案内専門のサービスマネージャー(語学力英検3級程度)を配置しており、現在、新大阪駅・東梅田駅・心斎橋駅・天王寺駅を加えた6駅で業務しております。

また、平成25年12月1日から個々人の語学力に応じて、外国語(英語・中国語・韓国語)や手話での応対ができることを表したバッジを着用しております。

さらに平成27年9月18日から中国語通訳職員(英語可)を新大阪駅・なんば駅に配置し、28年4月1日からはサービスマネージャー配置駅(梅田駅・なんば駅・新大阪駅・東梅田駅・心斎橋駅・天王寺駅)に拡大配置しております。

今後も、語学力の向上を図り、外国語で案内できる駅職員の養成に努めてまいります。
駅構内のコインロッカーの場所を教えてください。
駅構内におけるコインロッカーの設置場所につきましては、当社ホームページ内の「駅ガイド」において設置場所を明示しております。 
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